北京・胡同逍遥

北京、胡同で暮らした十数年間の雑記 by 多田麻美/ Asami Tada

4月から新連載「行在中国『乗り』ものがたり」

今年度もNHKラジオテキスト『まいにち中国語』の巻頭口絵&巻末エッセイを

担当させていただくことになりました。

今回のテーマは、『乗り物』。広い中国を駆け巡るさまざまな乗り物や、乗り物にまつわるエピソードを綴っていこうと思います。

昨年秋に上梓した『中国 古鎮をめぐり、老街をあるく』(亜紀書房)に盛り込みきれなかったこぼれ話も織り込んでいく予定です。

試し読みは口絵のみで恐縮ですが、電子書籍版もあるので、ご興味があれば手に取っていただければ嬉しいです。

 

「まいにち中国語」の口絵&巻末エッセイ、本年度最終回は「青竜節」

遅すぎるお知らせとなってしまいますが、NHKラジオ「まいにち中国語」のテキストの巻頭口絵と巻末エッセイ、昨年4月から『"节”で楽しむ一年の節目』というタイトルで投稿させていただいていましたが、今月が最終回です。エッセイは試し読みができず、恐縮です。

https://www.nhk-book.co.jp/tachiyomi.html?id=000009101032020&utm_source=nhk&utm_medium=mygogaku&utm_campaign=text2019

その村の最高齢者を引っ張り出して、必ずパレードの先頭に並ばせるという、ある意味でかなりワイルドなお祭りを取り上げました。

4月からは、また新しいシリーズで執筆させていただく予定です。

次年度はちゃんと毎月お知らせしますので、どうぞよろしくお願いします。

古鎮・老街 補記4 聖なる古樹の村-広西・黄山編

 
 

毎日新聞に書評掲載

11月10日付の毎日新聞に、拙著の書評が掲載されたようです。無料版はさわりだけとなりますが、簡潔にまとめてありながら、丁寧に読んでくださったのが伝わってきて、たいへんありがたいです。

mainichi.jp